広島県福山市 鞆の浦 沼名前神社

広島県福山市 鞆の浦 沼名前神社

サイクリング

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沼名前神社
この神社は渡守神社の「大綿津見命」と衹園宮の「素佐之男命」が一緒にまつられています。平安時代につくられた「延喜式」という法令にも記載されている古い神社です。渡守神社は海上安全祈願の神社で、衹園宮は無病息災を祈願する神社です。
「お弓神事」(2月の第2日曜日)と
「お手火神事」(7月の第2日曜日の前夜)は、
福山市無形民俗文化財に指定されています。
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沼名前神社 能舞台
この能舞台は豊臣秀吉が愛用し伏見城内にあったものといわれ、初代福山藩主水野勝成が二代将軍徳川秀忠よりゆずり受けたと伝えられます。三代水野勝貞がこの社に寄進し、1738年(元文3年)この場所に設置されました。この能舞台は、それぞれ部材に番号や符号をつけた組立式で、戦場にも持ち運べるようになっています。正面の鏡板には松と竹を描き、桃山時代の能舞台の特徴をもつ貴重なもので、国の重要文化財に指定されています。
<構造>一重切妻造、
桁行5.45m・梁間5.33m、
屋根こけらぶき
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