広島県福山市 明王院

明王院
広島県福山市草戸町1473
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明王院は真言宗大覚寺の寺院で、もとは常福寺といい、

大同2年(807年)弘法大師の開基と伝える。

室町時代には「クサイツ草出 常福寺」の記録が残り、

草戸川の中州から掘り出された「草戸千軒町遺跡」は、

常福寺の門前町でもあった。江戸時代初期(1655年頃)に

水野家3代勝貞が、城下から

この地に明王院に移して現在に至っている。

国宝の本堂に鎌倉時代末期(1321年)、5重塔は

南北朝時代(1348年)の建築で、平安時代初期の本尊

「木造十一面観音立像」は重要文化財に指定されている。

その他にも、県市の文化財指定をうけた建物や仏像が数多くあり

市内でも有数の文化財の宝庫となっている。


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